WiMAXのプロバイダを選ぶには

WiMAXを提供するプロバイダは20社ほどあり、料金体系もわかりづらいため、WiMAX初心者の方にとってはどれが一番安いプロバイダなのかよくわからない人が多いと思います。

WiMAXのプロバイダを比較するにはリンク先のサイトを参考にしてほしいのですが、簡単に選び方をまとめておきます。

まず、WiMAXの料金は基本的に、初期費用、月額料金にわかれます。これらを合計して料金を比較することになります。

また、重要なのはキャッシュバックやタブレットプレゼントなどのキャンペーンです。これらを踏まえて、最も安いプロバイダはどれか?ということを決めます。

最もお得なプロバイダは、GMOとくとくBBです。月額料金はギガ放題プランで4300円程度と普通なのですが、キャッシュバックが破格の36000円となっています。ほとんど1年タダでWiMAXを利用できるようなものです。他のプロバイダーには1万円近くの差をつけています。

月額料金がお得なプロバイダとしては、ラクーポンWiMAXがあります。ラクーポンWiMAXは、ギガ放題プランの場合最初の3ヶ月は2104円、それ以降は2788円となっています。GMOとくとくBBよりも1400円程度安い料金ですが、キャッシュバックがないことを考えるとGMOとくとくBBのほうがお得です。

他にも、タブレットプレゼントキャンペーンを行っているプロバイダとしてBIGLOBEやso-net、niftyがあります。ただ、タブレットの在庫がなくなるまでのキャンペーンなので、今は行っていないことも多いです。タブレットがほしい方にとってはお得なキャンペーンです。

キャッシュバックキャンペーンの注意点として、キャッシュバックのもらい忘れが起こる可能性があります。キャッシュバックはWiMAXを契約してすぐに受け取れるわけではなく、数カ月後に受け取ることになります。また、キャッシュバックを受け取れる期間は一ヶ月のみなので、その期間を逃すとキャッシュバックを受け取り損ねる可能性があります。なので、キャッシュバックキャンペーンのプロバイダを利用する際はそういう可能性を頭に入れておきましょう。

おそらく、GMOとくとくBBのようなプロバイダはキャッシュバックを受け取り損ねたユーザーが一定数いると思われます。しかし、これは逆に言えば、キャッシュバックを受け取り損ねるユーザーがいるからこそ高額なキャッシュバックキャンペーンを行えるともいえます。つまり、キャッシュバックをきちんと受け取れたユーザーは、そうでないユーザーのキャッシュバックから還元されているのです。なので、キャッシュバックをちゃんと受け取れるようにすれば非常にお得なキャンペーンであることは言うまでもありません。

WiMAXプロバイダ比較

 

 

 

 

 

 

 

 


wimaxへの不満 部屋の中でつながらない

wimaxへの最も大きな不満は、部屋の中でつながらないことです。

これはどのモバイル回線でもそうなんですけど、近くのアンテナから電波を飛ばして手元の端末で受信して、インターネットに繋がるわけです。でも、部屋の中だとやっぱり電波は弱まります。ベランダに出ると一気に回復するので、やっぱり屋内であることが電波が弱い原因なんだろうなあと思います。

wimaxの一番の強みは通信速度制限がゆるいことで、それによって固定回線を契約する必要がなくなるということだと思います。でも、部屋の中で繋がりにくいと、そのメリットも薄れてしまう気がします・・・。

wimaxを部屋の中で使うと繋がらない問題はみなさん悩んでいるようで、ぐぐると対処法がいろいろ出てきます。中には、アンテナを自作している人までいます。アンテナといっても、100円ショップで買える材料で作れるんですよ。洗面器?みたいなものにアルミホイルを貼り付けて、真ん中にwimax端末を置いとくんです。こうすると、電波が反射してwimax端末に集まるらしいです。

私はもっと簡単な方法で改善しました。ベランダの近くに端末を置いとくんです。なんか昔、携帯電話で電話をしているとき、窓際に移動すると電波がつながりやすくなるってことありませんでしたか?それと同じように、窓際にwimax端末を置いとくとつながりやすくなります。携帯電話の電波もwimaxの電波も似たようなものみたいです。地べたに直接端末を置いてるので、ちょっと見栄えは悪いですが・・・。


wimaxが3日で3GBの制限?ギガ放題プランでも通信速度制限が

wimaxのギガ放題プランは、通信量無制限のプランと言ってますが、実際は通信速度制限があります。

そういえば、少し前に通信量無制限といいながら7GBを超えると通信速度をかけたモバイル回線がありましたね。通信速度は最大128kbps程度に制限されますが、それでも通信量は無制限なのでウソは言ってないだろ、ってことです。これは最終的にどうなったんでしょうね。

それはさておき、wimaxの「通信量無制限プラン」でも通信速度制限はされます。これはどうなんでしょうか。

具体的には、3日で3GBを超えると、通信速度制限がかかるようです。実際の速度は、1Mbps程度みたいです。さっき書いたやつは、通信速度制限がかかると128kbps程度になってしまうようなので、それの十倍くらいの速度は出るみたいです。

とはいっても、元の速度は最大220Mbpsなので、かなりの制限です。220Mbpsといってもそんな速度は実際には出ず、実際に出るのは10~20Mbpsくらいがせいぜいだと思いますが、それでも10分の1くらいに制限されます。

1Mbpsっていうのはどのくらいの速度なんでしょうか。これでも結構いろいろできます。普通にインターネットを使う上で、十分な速度といえます。例えばyoutubeの画質も高画質だと無理ですが、普通くらいの画質なら止まらず見れます。ダウンロードも時間がかかってしまうと思いますが、普通にできますよ。

それから、1Mbpsまで制限がかかるのは回線が混雑しているときだけみたいです。回線に余裕がある場合は、制限がかかりません。


wimaxのMVNOはどれでも速度が変わらないって本当?

wimaxのMVNOは、どのプロバイダーでも速度が変わらないと言われています。

これを確かめるためには、複数のMVNOを同じ端末で契約して同時に通信速度を測ってみることですが、わたしはそこまではできません。ごめんなさい。

MVNOなら速度が同じと言われる理屈を書きます。

wimaxの回線を持っているのはuq wimaxです。uq wimaxの回線設備を他のMVNOに貸し出しています。

uq wimaxのMVNO向け資料を見ると、貸出のプランがいろいろあります。wimax端末との通信からインターネット接続まで丸ごとuqの設備で行うプランや、wimax端末から基地局との通信はuqの設備で行い、その先のインターネット接続はMVNOの回線で行うというプランもあります。

つまり、全ての通信をuqの設備で行っているわけでもないということになります。一部はMVNOの設備で通信を行っていることもあるわけです。なので、必ずしも通信速度が同じとも言い切れません。

また、通信設備が同じだとしても、MVNOごとに上限の通信量が決められているとしたら、MVNOによっては速度にばらつきがでるかもしれません。

なので、理屈の上ではどのMVNOも速度が同じとは言い切れない部分があります。

やはり、これを検証するには同時に複数のMVNOをテストしてみるしかないんですが、わたしにはできません。ごめんなさい。


wimaxの速度が低下?最大13.3Mbpsに

wimaxにはwimaxとwimax2+の2種類があって、今契約できるのはwimax2+だけです。wimax2+を契約すると、wimaxも使えるようになります。

そのwimaxの速度はいままで最大40Mbpsだったのですが、最近エリアによっては13.3Mbpsにまで制限されています。このエリアはどんどん広がっていき、やがて全域で13.3Mbpsまでになるはずです。

なんでこんな制限をしているかというと、wimax2+の回線を増強するためです。wimax2+では、最近最大速度が220Mbpsまで増えるキャリアアグリゲーションという機能が使用できるようになりました。これを実現するために、wimaxの回線を削っているのだと思います。

もっとも、wimax2+が220Mbpsまで増やしたのはユーザーのことを考えているのではなく、進化していることを示すためとか、他のモバイル回線も高速化してきているため、wimax2+も高速であることをアピールするという目的だと思います。wimax2+が今のところ最も人気なので、それを保つ必要があります。

wimax2+は最近3日で3GB制限を導入しましたね。それだけ回線がかつかつの状態なんだと思います。それでも無理して220Mbpsをするのは、制限だけするとただ劣化しているだけに見えるため、最大速度は上がっているということをアピールしたかったんだと思います。実際はユーザーにとっては110Mbpsでも220Mbpsでも変わらないので、制限を緩くしてくれというのがユーザーが思っていることですが、それと全く逆のことをしているわけですね。


wimaxを最もお得に使う方法

wimaxを契約したいけど、どれがお得な契約の仕方なんだろう・・・と思っている人は多いみたいです。例えば、このプロバイダーは月額料金が安いけど、あっちのプロバイダーはキャッシュバック3万円とかやってる・・・どっちがお得なの?と思ってしまいますよね。

単純なのは、全部の料金を足して、それからキャッシュバック等の割引を弾けば良いんです。wimaxの契約期間は2年間なので、全部の期間でかかるお金を足せばいいんです。

そうすると、例えば月額料金が2800円くらいの格安プロバイダーがありますが、じつは初期費用が高額でキャッシュバック等のキャンペーンもないのでじつは割高だとか、このプロバイダーは月額料金は普通だけどキャッシュバックが高額だからお得だった、とか、そういうことがわかるようになってきます。

それから、今すでに契約していて、今後どうやったらwimaxがお得になるだろうか、と思っている人もいるかもしれませんね。wimaxは、2年単位でプロバイダーを変えていくのがおすすめの方法です。こうすると、新規契約時のキャンペーンを毎回受け取ることができるので非常にお得です。

また、niftyやbiglobeといったプロバイダーでは、IDを作りなおせば同じ人でも新規契約キャンペーンの特典を受け取ることができるそうです。ただ、この場合でもほっとくと自動契約更新となってしまうので、自分で契約をしなおさなければなりません。


wimaxがモバイル回線の中で人気No.1の理由

wimaxがモバイル回線の中で最も人気の理由は、通信量無制限であることです。

wimaxの特徴としては通信速度が速いことが挙げられますが、それは一番の理由ではありません。確かに最大速度220Mbpsはモバイル回線のなかでも最速クラスですが、じつはこういう最大速度がどうのこうのってあんまり意味ないんですよね。

インターネット回線を快適に利用するための回線速度は、実は10Mbpsもあれば全然十分ですそれ以上の速度があっても、実はあんまり意味ないです。なので、110Mbpsが220Mbpsに変わっても、あんまり意味ないんですよね。なんとなく高速、っていうイメージを出すための策略だと思って良いです。

じゃあ、wimaxの何が良いかって言うと通信量無制限であることです。他のモバイル回線だと、月7GBを超えると大幅な通信速度制限がかかって、使いものにならなくなってしまいます。wimaxは違って、どれだけ使っても通信速度制限はかかりません。数カ月前までは。今は変わってしまって、3日で3GBを超えると通信量制限がかかるようになってしまいました。

でも、3日で3GBということは、一ヶ月で30GBです。wimax以外だと月7GBまでなんで、かなり通信量には余裕があります。しかも、wimaxの場合は通信速度制限がかかっても1Mbpsくらいは出ます。なので、実は月30GBというのもそれほど気にする必要はありません。実質通信速度制限なしと思って使ってもそれほど支障はないです。

これがwimaxが最も人気の理由です。


アンダースタンディング・ワイマックス wimaxを理解しよう

今回は、wimaxって一体どんな回線なのか、というのを説明します。

wimaxというのはモバイル回線です。モバイル回線というのは、固定回線と違って自宅だけでなく、移動してもインターネット通信が可能ということです。

wimaxは他のモバイル回線と比べて、突出したポイントが2つあります。1つは通信速度が高速なこと、もう1つは通信速度制限がないことです。

wimaxの通信速度は最大220Mbpsです。これはy!mobileの通信速度が最大165Mbpsなので、ライバル回線の1.5倍程度の速度です。また、モバイル回線ではなく、固定回線がライバルになってきているとも言えます。wimaxは将来的に最大1Gbpsの回線を目指すそうです。固定回線のなかで最も速い光回線が現在最大1Gbpsなので、それをモバイル回線で実現しようというのはすごい試みです。

もう1つは、通信速度制限がないことです。モバイル回線というのは無線電波を使用しています。無線電波というのは無限に使えるわけではなく、あまりにも通信量が多いとパンクしてしまいます。なので、モバイル回線は普通は通信量によって速度制限を設けています。固定回線でも無限に使えるわけではないのですが、例えば光回線だったら光ファイバーの中を通ってるので、それを増やせば上限は増やせます。モバイル回線の場合は、簡単に増やせるものではないのです。

ただ、最近wimaxも通信速度制限を導入してしまいました。他のモバイル回線は通信速度制限になるとほとんど使いものにならない速度になってしまいますが、wimaxなら元々の超高速回線は使えなくなりますが、普通に使えるくらいの速度はでます。

wimaxの回線を削ってwimax2+を増強していますが、そのwimax2+で通信速度制限というのは不思議です。将来的に、また通信速度制限なしが復活するんでしょうか。今後に期待です。


wimaxのすゝめ

 

wimaxは、インターネット回線のなかで最もおすすめのモバイル回線です。

各種アンケートでも、現在はモバイル回線が最も人気です。その中でも、wimaxは最も人気の回線です。

まず、なんでモバイル回線に人気が集まっているのでしょうか。それは、まずモバイル回線でも十分な速度が出るようになったからです。wimaxなら最大220Mbpsです。

ただし、最大220Mbpsといっても、その速度が実際に出るわけではありません。これはベストエフォートと呼ばれる数値です。実際に出る速度は、周囲の環境(高い建物があるか、室内か屋外か)にかなり影響されますが、一般的に10Mbpsはでるようです。

10Mbpsというと、かなり遅い速度に思えます。220Mbpsと比べると、5%以下の速度です。しかし、実は10Mbpsもあれば全然十分で、むしろこれ以上の速度があってもあまり意味はありません。10Mbpsもあればyoutubeやhuluを始めとした各種動画サイトを最高画質で見れます。あとは高速回線があるメリットは動画や音楽のダウンロード、電子書籍購入等ですが、これも10Mbps以上あってもあまり意味がありません。こちら側の回線が早くてもサービス提供側に速度の限界があるので、こちらがわが早くてもあまり意味がない場合が多いんですよね。

こうなると、10Mbps以上の回線である光回線はかなりオーバースペックとも言えます。光回線の月額はかなり高額で、月5000円プラス最初の工事費用等もかかりますよね。でも、実際はそんな高速回線いらないから、そこそこの速度でいいから安く提供してくれというのが本音だと思います。

wimaxも実は月額料金は高額です。ギガ放題プランだと4300円程度かかります。数万円単位のキャッシュバックがあるのでそれを加味すると月額は3000円程度になります。

さて、モバイル回線が人気の理由ですが、それは光といった固定回線がややオーバースペックであること、モバイル回線でも十分な速度が出るようになってきたことです。今後、固定回線を脱却してモバイル回線しか契約しない人はますます増えてくるでしょう。


WiMAXとは何なのか

まずはじめに、WiMAXとは何なのか、どんなメリットがあるのか、ということを説明します。

WiMAXはモバイル回線です。固定回線と違うのは、外に持ち運んでどこでもインターネットに接続できるということです。携帯電話と固定電話の違いのようなものです。

モバイル回線というと、どうしても遅いイメージがあるかもしれません。しかし、WiMAXは超高速が売りの回線です。具体的には、最新端末を使えば最大220Mbpsという速度が出ます。

これはどのくらいの速度かというと、従来の固定回線(ADSL)の速度が大体10Mbpsくらいで、最新の光回線でも、マンションタイプなら100Mbpsなのでそれよりも速いことになります。固定回線よりモバイル回線のほうが速いなんて、少し前までは考えられませんでしたが、技術の進歩によってそういうことも可能になってきています。

しかし、WiMAXが革新的なポイントは速度が速いことではありません。通信量が無制限であることです。

通常、モバイル回線は月7GBとか、月3GBまでといった通信量制限があります。この量を超えてしまうと、通信速度が128kbpsまで制限され、使い物にならなくなってしまいます。

モバイル回線は無線電波を使用していて、この帯域には限りがあるため、この制限は致し方のないことでした。多くの人が回線をじゃんじゃか使いまくってしまうと、すぐに回線がいっぱいになってしまいます。

しかし、WiMAXは通信量無制限というプランを打ち出しました。これはWiMAXが幅広い帯域を確保できたことと、技術の進歩が理由だと思います。今のところ、通信量無制限のモバイル回線はWiMAXだけです。

通信量無制限ということは、固定回線と比べてなんのデメリットもありません。

これまでのモバイル回線には通信量制限があったため、固定回線と同じような使い方は不可能でした。動画を見たり、音楽や映画をダウンロードしたりすればすぐに通信量いっぱいになってしまいます。インターネット回線がないとメールが使えなくなり、仕事や重要な予定に支障が出るということも有るかもしれません。なので、モバイル回線を契約していても、通信量が心配で固定回線を契約する、というのが必須でした。

しかし、WiMAXなら通信量無制限です。どれだけ使っても使えなくなることはありません。なので、通信量を心配して固定回線を契約する必要がありません。WiMAXは自宅でももちろん使えるので、家でもWiMAXでインターネットを楽しめます。WiMAXなら、これまで固定回線とモバイル回線の2つのインターネット回線を契約していた状態から、モバイル回線のみに一本化することが可能です。

こうしたスタイルは、これからの主流になっていくでしょう。